pet05_l保険は事故を起こした時に救済してくれる非常に心強いものですが、使い方を誤ってしまうとせっかく保険を

使ったのに逆に損をしてしまうということもあります。

それは保険というのは毎年保険料が変わってくるもので、事故を起こさない人は保険料が安くなり、事故を

起こしてしまう人は保険料が高くなってしまうからです。

そして、保険を使って損してしまうというのは保険を使うことで保険料が上昇して、長い目で見て保険による

補償よりも保険料の方が高く取られてしまうからです。

その中でも多いのが単独事故による、ダウン事故です。

被害者のいない事故の場合、車の補償というのは運転していた車の補償だけになり被害者というものが

いません。

そのため、軽微なものでは修理をしなくても問題ないのですが、せっかく保険があるからと保険を利用してし

まうと、翌年以降の保険料が上がってしまいます。

この際に修理の代金よりも保険料の上昇のほうが多ければ、保険を使ったほうが損をしてしまうということに

なるのです。

このような場合に保険を使う際には、修理にかかる代金と保険料の上昇を天秤にかけて保険料の上昇が大きい

のであれば、自費で修理をするなどしたほうが安く済むことがあるのです。